真っ赤!!
2007/02/27 12:16 午前
| * Thanks大好きなお友達がいる。
彼女は、いつも、ひまわりのように太陽に守られている気がする。
会うと、元気になり、元気のない時に、彼女に何かのお知らせなど出す時は、背筋が伸びる。
とても、美人で、いつも、色の多いお洋服をセンス良くきている。
こっそり、見て、お勉強する。
私の独特な笑い方を、聞いて、また、大笑い返しをしてくる。
一緒に笑って、いっぱいの未来語って、元気になる。
彼女は、時々、元気を送ってくれる。大きな、大きな、美味しい西瓜。
さらさらで、ミネラルいっぱいのお塩。今日は、真っ赤なトマト。
箱の中で、“ほらほら、元気!!元気!!“って、笑ってる。
ごちそうさま!!元気頂きました!!

愛にあふれて・・・
2007/02/27 12:12 午前
| * Thanks久し振りにちゃんとした、ホテル結婚式にご招待された。
お父様が、お花のお仕事をされているので、どのようなお花・・・
と思っていたら・・・全て、真っ白なバラに包まれていた。
教会での挙式、フラワーシャワー、テーブルの上もブーケも、静かなバラに包まれていた。
上司の方の祝辞、お友達の余興、楽しい事が次々と進み、美味しいお料理で、お腹いっぱい。
今まで、ちゃんとしたことを面倒だと思っていたところが少しある私は、反省した。
人生の中で、ちゃんとした事、多い方が良いなあ〜愛がいっぱいだなあ〜〜
最後にご両親へのご挨拶、お花は、真っ赤なバラの花束。
“ありがとう、お父さん、お母さん・・・“
花婿は、うちの息子の3つ上・・・
私・・・も・・・ちゃんと、ありがとう・・・言ってほしいなあ〜〜

視界
2007/02/18 09:24 午後
| * Lifeずっと目が良かった。眼鏡に憧れた事もなく、縁もなかった。
ある時、ちと、色に不安になった。
あれ!?こんな色だっけ????私、色弱???
しかし、長年培った、経験で、なんとなく、お仕事できてた。
イベント中、友達と、おしゃべりしてて・・・何気に、これってグレーよねぇ〜〜って言っ
てしまった。
えェ〜〜〜違うわよ!!!黒よ!!!これかけてごらんって渡された眼鏡(老眼鏡)・・・
わぁ〜〜〜!!!ほんと!!!!よく見える!!!
それから、すぐ、眼鏡屋さんへ
初めての経験。目は大事よねぇ〜って 高い眼鏡買った。
1年間の間に、進む、進む、老眼君。
どんどん、見えなくなって、どんどん眼鏡も増えて、、、
今では、辞書などは、眼鏡に、虫眼鏡の、ダブルヘルプが必要になっている。
見えないと、気にならないことと、見えないと、不安になることと、どっちもある。
いつまでも、限りなく、未来が広がっていた、ついこの前。
結構、視界悪くなってきたんですけど・・・、この先見えてる!?
ちと、不安になる今日この頃・・・

ついつい・・
2007/02/13 01:03 午後
| * Thanksあっという間に時間が過ぎる・・・
私が、東京に来てしばらくした頃、どんどん慣れてきて、
頻繁に連絡していた両親への連絡が、どんどん遠のいた。
“どうしてる?” ”うん、元気・・・“
”ご飯食べてる?“ “うん食べてる“(面倒だなあ〜〜〜〜)
”なに食べた?“ “うん色々“(早く切りたいなあ〜〜)
“仕事どう?“ “忙しい・・“
そんな会話を何度か繰り返すと、父から手紙がきた。
「ずいぶん頑張っている様子で、安心しています。忙しい、忙しい、という言葉を聞くた
びに寂しくなります。忙しいという字は、心を亡くすと書きます。
これからは、忙しいという言葉を出来るだけ使わずに、話をしてください。」
ガ〜〜〜〜ンときた。
忙しいという言葉で、色んな事、扉閉めたなあ〜〜〜
それから、20数年たって、また、忙しい・・を連発している。
毎日、忙しい、忙しいとバタバタしている私に、娘がプリンをくれた。
私の前に座って、話した〜い空気を出している。
父の手紙を思い出した。あ〜〜反省・・・そして、ありがとう&ごちそうさま

MR.
2007/02/02 01:29 午前
| * Thanksガガガ・・・・グググ・・・
まるで、バイクにでも乗っているのか、道路工事でもしているのか・・
と思う勢いでミシンを踏んでいる。
紙に書かれた、図案をチラッと見て・・・ガガガガ・・・・グングングン・・・
細い糸をかけて刺繍する。
ほとんど、10代か20代の男の子。
私の書いた花の図案を、真剣に見つめて、“ゲ・ゲ・ゲ!!“(はい!はい!はい!)
色鉛筆で、絵を書くように刺繍する。
これより、こっちの方が良い・・・(多分)・・・これは、どうか?・・(多分)・・・
目と、しぐさを頼りに確認する。
何度かやってるうちに、私が納得するのを察知する。
ホ〜〜〜ラ!!(多分)・・・
白い歯を見せて自慢する。やっぱり、物作り楽しい!!
日本で、これを手にとってくれた人は、きっと、想像しないだろうね・・・
彼の事・・・ありがとう!!

CAKE
2007/02/02 01:25 午前
| * Love長〜い旅の間で、カレンダーも関係ない時間を過ごしていたことがある。
海を渡って、アフリカ大陸から、スペインに入った。
最低限の荷物で、移動していた私は、まず、T-シャツを着て、
寒くなると、グレーのセーターを着た。
それでも、寒いと、蚤の市で買った皮ジャンを着る。
それは、ほとんど全ての洋服だった。
船を下りて、町に入ると、長〜い間、鏡を見ていなかった私の姿が、
お店のウィンドーに写った。
街は、綺麗なイルミネーションが光り、ケーキ屋さんのウィンドーには、色々なクリ
スマスケーキが並んでいた。
あ・・・クリスマス・・・なんだ・・・
糸屋へ向かう車の中から、見つけた色とりどりのケーキ。
可愛い!!と思った瞬間にあの日のことが甦った。
あの日とても切なくて、とても日本に帰りたかった。
そして、また、今も、赤く空が染まりだして、日本に帰りたくなった。
